えと的日常〜猫がブログ始めました〜

えとによるえと的日常を発信。えとの毎日や同居する家族の様をえと目線で発信します。たまに良い事も言うかも(^ ^)

お猿さん注意報

ぼくのお家の周りには、野生動物が色々出現します。

時々記事にも登場しますが、

たぬき

うさぎ

うりぼう

キジ

とぼとぼ歩くハクビシン

など

家の周りで普通に見られます。

 

パパさん達はお仕事から帰りながら、

うさぎさんとかけっこ(パパさん達は車です)をしたり、

車が通過するギリギリのタイミングを見計らって道路を渡るたぬきさんの度胸試しにお付き合いしたりと、

野性味溢れる通勤をしています。

 

そんな森(?)の仲間達に新メンバーが加わったようです。

それは

お猿さんです。

 

これでさらにバラエティーに富んだメンバーになると思ったんですが、ちょっと様子が違います。

あんなに動物が大好きなママさんが怯えています。

「野生のお猿さんは怖いんだよ。」と

お猿さんに関してはあまり好意的な発言をしません。

お猿さんを見るのはテレビだけにしておきたかったと言っています。

 

お猿さんとは、目を合わせてはいけないそうです。

 

目を合わすと石化するんでしょうか?

 

いや、違います。

お猿さんの世界では、目を合わすことは威嚇と捉えられてしまうとのことです。

 

不用意に近付いたり騒いだり逃げたりすることも良くないそうです。

手荷物を食べ物が入っていると認識して近付いてくることもあるようです。

 

なるほど、普段見かける野生の生き物達とは少し系統が違うということですね。

話を聞いている限りかなり賢そうです。

 

これは、僕のお家まで来てしまうと大変です。

畑には色々な野菜が植えられています。お猿さんのご飯になりそうな物がいっぱいあります。

畑チェックをかなり強化しなければいけません。

場合によってはガーディに吠えてもらう必要もあるかもしれません。

 

お猿さんは決して悪いことをしようとしてる訳ではないと思いますが、意図せず誰かが傷ついてしまうのは嫌です。お猿さんも自分の身を守ろうと必死になるでしょうから、出来るだけ接触しない方が良さそうです。

 

僕はまだ実物に会ったことがないので、

会ってみたい気持ちはありますが、

今回は、

会わないことを願います。

f:id:green3lk:20190619072731j:image

昨日は好きなものを最初に食べるのか、最後に食べるのかを書いたら、皆がどっちか教えてくれて嬉しかったです♬

僕が思うよりも、最後に食べる派が多い感じです。

最後の魅力がちょっと気になりました(笑)

好きなもの、最初と最後どっちに食べる?

おはようございます♬

突然ですが、

好きなもの

最初に食べる派ですか?

最後に食べる派ですか?

 

僕はあまりそういうシュチュエーションになることはないですが、

 

間違いなく最初に食べると思います。

 

どっち派なのかは

家族でも意見が分かれます。

 

パパさんは、最初に食べる派です。

それが1番美味しく食べられるからです。

 

ママさんは、最後に食べる派です。

好きなものの味で終わりたいからです。

 

分かれる理由の大きいところはこういった理由なんだと思いますが、

最近、最初に食べる派の力が強まっています。

というか、

最初に食べざるを得ない状況になってきていると言った方が正しいかもしれません。

 

1番の理由としては、

“食べられる量が減ってくる”

ということです。

 

ママさんはいつも、大好きなものを最後に置いています。

順調に食べ進みますが、到達する前にお腹がいっぱいになってたどり着かないという失態を何度もやらかしています。

 

お寿司、天ぷらなどが良い例です。

 

海老が大好きなママさんは、

大事に大事に最後まで海老を置いています。

やっと海老だ、

という手前からちょっと挙動がおかしくなり始めます。

お箸が進まなくなり、じっと海老を見つめ始めます。

「、、、食べられないんでしょ?」

パパさんに言われて、

泣く泣く海老を献上するという光景がよく繰り広げられます。

 

パパさんは、元々は最後に食べる派だったようですが、

お腹が張ってきてから食べると時によっては美味しさが半減してしまうと考え、

より美味しく食べられる最初派にシフトチェンジしたようです。

 

パパさんから、

最初に食べるようにしなさいと諭されるママさんは、

努力はしているようですが、

好きなもの程難しいようです。

 

最初にちょっと食べて、

最後にも食べるという、

サンドイッチのような方法で

この問題を解決しようとしています。

 

「いいとこ取り。ハイブリッド型♬」

と言っていますが、

「それは全部自分で食べてから言うことです。」

と、パパさんにバッサリ切り捨てられています。

 

兄弟のいる環境で育ったかどうか等、どっちの食べ方になるかは色々な要素が含まれるんだと思いますが、

最終的には誰しもが

最初に食べざるを得ない

ということになるのかな、

なんて思いました。

 

最後に食べるというのは、

何というかすごく

人間的な感覚ですね。

 

ちなみにパパさんもママさんも、

ご飯とおかずが一緒に終わるように食べ進みます。

これも僕にはよく分かりませんが、

美しい食べ方、ですね。

f:id:green3lk:20190618073857j:image

ケダマンボウ

また変なあだ名を付けられてしまいました。

 

ケダマンボウ

 

毛玉 ➕ マンボウ(お魚?)

 

毛玉ンボウ、です。

 

僕の抜け毛がひどい上に、

僕がブラッシング大嫌いなので、

案の定、毛玉が出来てしまいます。

 

ケダマンボウ♬、ケダマンボウ♬と言われます。

 

僕が不満そうな顔で見ると、

「嫌なら毛玉取らせて。」と

言われます。

 

胸のところの毛がからまって

ちょっと大きな毛玉になっています。

 

「カラータイマー」と言われています。

 

カラータイマーになると、ブラッシングでは取れません。

ハサミを持って追われます。

今のところまだ、死守しています。

 

お風呂に入る前は、

背中のところの毛玉のせいで、

背中の毛が魚の背ビレのように立っていました。

 

お風呂に入る前のあだ名は

ヤマアラシ」でした。

 

ヤマアラシの方がまだカッコ良かったです。

 

去年も毛玉が出来て、

切られた時に

ちょっとハゲを作られてしまいました。

 

このままではまたハゲてしまうかもしれません。

ケダマンボウという変なあだ名も嫌です。

もう一回お風呂に入るか?

絶対嫌です。

 

イヤイヤ尽くしのワガママです。

 

僕が野良猫のままでお外で自由に生きていたら、

こんな悩みは無いのだろうかと、

窓の外を見ながらふと、思いを馳せてみましたが、

僕の心の中を見透かすように

 

「お外にずっといたら、ボロいモップみたいになるよ!!」

 

ヤジが飛んできました。

 

きっと、

カラータイマーの運命もあと僅かでしょう。

他にもちょこちょこ毛玉もあります。

 

たくさんあるブラシの中で、

最終兵器となる

あの、

ファー何とかというブラシ、、、

あれが登場する日が近いかもしれません。

 

それまで僕はケダマンボウとして

逃げ回ろうと思います。

f:id:green3lk:20190617072520j:image

世界一のパパさん

今週のお題「おとうさん」

 

本当のおとうさんは記憶にありません。

 

僕のおとうさんは、

公園に捨てられた僕を迎えに来てくれた

パパさんです。

 

パパさんは、すごく強いです。

パパさんが手をぎゅっと握ると

握りこぶしがすごく硬くて、

僕が噛み付いても歯が立ちません。

 

僕には滅多に怒りませんが、

怒るとすごく怖いです。

 

パパさんが一言僕の名前を呼ぶだけで、

怒っているかが分かります。

僕も、相棒のガーディも、

その声を聞くと

いたずらをピタッとやめます。

 

パパさんは

僕のお腹をモフモフするのが好きです。

 

僕はお腹をモフモフされるのは

本当はあまり好きじゃないんですが、

パパさんにモフモフされていると、

気がついたら何故か

喉からゴロゴロ音が出てしまっています。

僕のお腹を触っていいのはパパさんだけです。

 

僕が赤ちゃんの頃は

パパさんが僕をずっと抱っこしていました。

肩に乗ったり、お腹に乗ったり、

パパさんがお家にいるときには

ほとんどの時間をパパさんにくっ付いて過ごしていました。

f:id:green3lk:20190616082238j:image

 

今の僕は、

赤ちゃんみたいに甘えたりしませんが、

パパさんの脱いだ服の上で寝ると

すごく安心してぐっすり眠れます。

 

パパさんはお仕事が忙しいので、

毎日疲れて帰ってきます。

ぐったりして帰って来ますが、

「お家に帰って来ると元気になる。」

と言ってくれます。

お家でゆっくり寛いでるパパさんの姿を見るのが

僕は好きです。

 

家族も皆、パパさんのことが大好きです。

ママさんは、パパさんがいてくれるだけで幸せだと言います。

健康でいてくれればそれで十分だと言います。

パパさんが世界一好、、、、もう恥ずかしいので言うのをやめます。

 

毎日のお仕事、ご苦労様です。

 

毎日お家に帰ってきてくれてありがとう。

僕をお家に連れて来てくれてありがとう。

家族を大事にしてくれてありがとう。

チューブのおやつが少なくなった時に、チューブの中身を限界まで絞り出してくれてありがとう。

 

僕のパパさんは世界一のパパさんです。

f:id:green3lk:20190616082300j:image

別れと出会い

悲しい報告と嬉しい報告です。

 

悲しい報告は、ほんとはあんまり書きたくなかったんですが、

ママさんの実家にいた、ももさんという綺麗な綺麗な白猫さんが、お星様になってしまいました。

先月中旬のことでした。

 

突然のことでびっくりして、パパさんもママさんも泣きました。

家の中でずっと泣いてちゃダメだからと、

ママさんは1人ベランダに行って泣いていました。

 

ももさんのパパさんママさんは、どれほど悲しかっただろうかと思います。

 

心配しながら、ママさんは実家に様子を見に行きました。

ママさんが生まれるずっと前から、

ずっと猫がいるお家です。

 

旅に出ていなくなった猫、

長年生きて天寿を全うした猫、

姿は変われど、猫がいることが当たり前のお家です。

それでも、もう飼えないと思うんじゃないかというくらい突然で、家族には特別甘えん坊だったというももさんです。

 

不安そうに実家に行ったママさんでしたが、帰って来た時は笑顔でした。

家族と一緒にいられるように、

お庭に小さくて素敵なお墓があったそうです。

 

実家のおかあさんは、泣きながら、

「また、猫を飼いたい。」

そう言ったそうです。

 

そう思えるなら、

実家のおかあさんは、元気になるだろうと。

ちょっとだけ、安心したと言いました。

 

「私は、また飼いたいと思えるまでに、7年かかっちゃったけどね。」

と、ママさんが言いました。

 

そして先日、実家のおかあさんから

「猫をもらうよ。」と連絡があったようです。

 

ママさんもびっくり。

そんなに早く出会いがあるとはと驚いています。

 

連絡のあった時の会話は、

「いつもらうの?」

「今日。」

「今日!?」

「2匹だよ。」

「2匹!!!???」

 

なんともびっくり嬉しいニュースです。

実家のおかあさんは、一気に2匹の赤ちゃん猫のママさんになるそうです(^ ^)

 

実家に猫はいつもいましたが、いつも1匹ずつで、

2匹同時に飼い始めることは初めてだそうです。

これは、忙しくなりそうですね。

 

実家のおかあさんから、

キャリーケースをおねだりされたママさんは、

「任せろ!」と

頼もしい返事をしていました。

 

見に行きたくてウズウズしていて

パパさんを誘って、キャリーケースをお土産に

早速実家へ赤ちゃん猫を見に行っていました。

 

僕は、そういうのヤキモチ焼きませんよ(笑)

信じてますから(笑)

 

見に行って来た赤ちゃん猫2匹の内の1匹が、

僕が先日お風呂に入れられたことを書いた時に使われている写真です。

f:id:green3lk:20190615073732j:image

これで実家のおかあさんも元気が出ますね。

ヤキモチ焼きだったももさんですが、赤ちゃん猫のことは見守ってくれるはずです。

もしかしたら誰も見ていないところでは、こっそりお世話しに来てくれるかもしれません。

 

本当は僕はももさんと、お話してみたかったです。

僕がママさんの実家に拾われて来た時に、

ももさんはお外で怒っていましたが、

僕はももさん綺麗だなぁって思ってたんですよ。

 

ももさんにはお空を飛べる羽根がつきました。

お空のお散歩の途中に、

ふわっと立ち寄ってくれるかなぁ。

そうすればお喋り出来るのにな。

 

赤ちゃん猫は男の子と女の子の兄妹です。

 

男の子は ソラくん。

女の子は チコちゃん。

f:id:green3lk:20190615073811j:image

最初の写真がソラくん。

2枚目がチコちゃんです。

 

赤ちゃん猫を見て来たママさんは、

「ボーッと生きてたら怒られるね♬」と

ご機嫌でした(^ ^)

ママさんのお相手

おはようございます。

今にも雨が降りそうなお空です。

降り始めると長そうです。

お仕事帰りは気をつけて下さいね。

f:id:green3lk:20190614073921j:image

いってらっしゃいのハイタッチ、です。

 

いや、実はそういう訳ではありません。

f:id:green3lk:20190614074023j:image

ママさんが遊んで欲しそうだったので、

相手をしてあげています。

 

僕はあんまりそんな気分ではなかったんですが、

仕方ないですね。

 

もちろん、僕が遊んで欲しい時もありますよ(^ ^)

かくれんぼや猫じゃらしなど、僕から誘うこともたくさんありますが、

少なくとも今はあんまり乗り気でないというのが本音ではあります。

 

でも、遊んでいると段々と、

ママさんの手をやっつけたくなってきます。

 

結局

f:id:green3lk:20190614074638j:image

最終的にはこうなります。

噛みます。

 

今回は全然本気じゃないですけどね(笑)

 

本気の時はこんなものでは済ませません。

手を隠されたら諦めた振りをして引き返す時に

ママさんの足を噛みます(笑)

 

この遊びは危ないので、今はあんまりやりませんが、時々やってしまいます。

 

僕からやりたくなった場合には、

ソファーで伸びているママさんのところに近付いていって、

前触れなしに腕や足を軽く噛みます。

奇襲、というやつですね(笑)

 

奇襲を仕掛けられたママさんは

ギャっという悲鳴をあげますが、

その後は

「ほぉ?やる気かい?」

と、僕の挑戦を受けて立ちます。

 

そこからはまぁ、言うまでもなく

死闘が繰り広げられます(笑)

 

最終的には前述したように

僕が立ち去り際に足を噛んで逃げて、

僕の勝利(?)ということになります。

 

電池で動く鳥さんの猫じゃらしなど、

色んなオモチャを貰ったりもしましたが、

僕はやっぱりこういうシンプルな遊びが好きです。

ガーディ、不良になる!?

皆さんは、

夜中にこっそり

お家を抜け出して

夜遊びしに行ったりしましたか?

 

僕のパパさんママさんは

もちろんイエスと答えるでしょう。

 

ママさんは、

二階の窓から屋根を伝って出入りしてたと

言ってました。

もはや泥棒です。

 

パパさんは、

お家のすぐ近くでバイクのエンジンをかけるとバレるので、

離れたところまで持って行ってからエンジンをかけていたそうです。帰りはその逆です。

 

そんなことしても2人とも、

きっと本当はバレてたんでしょうが、

若気の至りで黙認してくれた

ご両親に感謝ですね。

 

僕は、こっそり部屋を抜け出すとかいう次元ではありません。夜間警備もしているので、あちこち巡回してまわるのは、お仕事です。

 

最近不良に目覚めかけているのは、

ガーディです。

 

ガーディは、夜は必ず、

グランマと一緒にお部屋で寝ます。

グランマがお部屋に行く時に声をかけると

トコトコ付いて、寝に行きます。

 

問題はそのあとです。

 

しばらく経つと、

鼻を使って静かに音がしないよう扉を開けて

こっそりお部屋から脱走します。

 

お部屋から脱走したガーディは、

リビングにあるソファーや床でそのまま寝ます。

 

朝方になると

家族が起きる前にこっそり

また部屋に戻ります。

 

、、、、、これ、

出て来なくても良くないですか??

 

部屋でも寝る

出て来ても寝る

 

それなら、

部屋で寝たらいいんじゃないでしょうか?

f:id:green3lk:20190612223859j:image

、、、隠れて寝てるつもりなんでしょうか?

 

寂しがりやなのに、

リビングを占領して贅沢に寝るという

大人の世界にハマっています。

 

このままでは

ガーディが不良になりかねません。

 

注意をしようかどうしようか

ちょっと悩んでいます。

でも、注意したら絶対に言い返されます。

 

自分も出て行くじゃないか。

自分だけ良くてなぜ私はダメなのか。

 

そこを言うに決まっています。

僕のはお仕事だからと言っても納得しないでしょう。

 

幸い、ガーディが部屋を抜け出すことは皆知っています。(バレてないと思っているのは本人だけです。)何か悪さをするわけではなく、ただひたすら寝るというだけなので、

もう少し様子を見てあげようかなとも思います。

 

大人の余裕ってヤツですね♬

 

あんまり言って、

僕と一緒に夜間警備をするなんて言い出したら困りますからね。

 

1人で見回りして、

皆の寝てる様子をチェックして、

今日も安全で良かったなと

安心して眠るのは、

僕の密かな楽しみですから。

 

この特権は、譲りません(^ ^)

f:id:green3lk:20190613074355j:image